さて、平成から令和にかけての日本経済、ひどい状況だよね。給料は上がらず、経済は停滞し、一体全体、何が起きてるんだ?岩尾俊兵氏の『日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか』を読んで、怒りがこみ上げてきた。日本の「政治的敗北」が原因って、どういうことだ!
平成の始まり頃、日本はアメリカの次に大きな敵だった。でも、経済戦争で日本が勝ってた。そんな状況をアメリカが黙って見てるわけないよね。1985年のプラザ合意で、アメリカをはじめとする国々が円高・ドル安を画策。これは、はっきり言って日本企業潰しの策略だ!
ここからが本題。日本政府がどれだけ無能かって話。アメリカの言いなりで円高・ドル安に協力し、日本経済をダメにした。国際協調なんて、結局は日本を貧しくするための茶番劇。日本政府が自国の企業と国民を犠牲にして何がしたかったんだ?
プラザ合意からの円高で、日本企業の製品は海外で値上がり。日本経済はガタ落ち。国際的に裕福に見えるけど、実際は国内が貧しくなってるっていう矛盾。政府は外見ばかり気にして、本当に大事な国民の生活を無視してたんだ。
平成時代のカネ至上主義の根源はここにある。投資が全て、人間より金。経済を動かすべき経営者や投資家が、ただのカネに踊らされる操り人形になっちゃってる。
これが日本政府の実態。国民を犠牲にして、国際的な見栄を張るためだけに動いてた。平成の経済失速は、政府の無能と無関心が作った人災だ。こんな茶番に怒りを覚えるのは、当然の反応だよね!
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